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デルタ株感染者が急増、累計で5700人以上に

カンボジアで新型コロナウイルスの変異株「デルタ株」の累計感染者数が、19日時点で5,751人に達した。10日時点の3,731人から9日間で約2,000人増加した。クメール・タイムズ(電子版)が21日に伝えた。

首都プノンペンのパスツール研究所(IPC)が明らかにしたもので、感染者はほぼ全ての州で確認されている。先月12日にロックダウン(都市封鎖)が解除され、海外出稼ぎ労働者の帰国受け入れを再開して以降、感染者が増加している。

地域別で感染者数が最も多いのはプノンペン。タイと国境を接する北西部バンテイメンチェイ、ウドンメンチェイ、シエムレアプ、バッタンバン、北部プレアビヒアの各州が続いた。南部カンダル州、東部トボンクムン州、北部ストゥントレン州などでも感染が拡大している。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 医療・医薬品マクロ・統計・その他経済

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