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3回目のワクチン接種、10月開始へ

カンボジアのフン・セン首相は17日、新型コロナウイルスワクチンの一般向けの3回目(ブースター)接種を、首都プノンペンと南部カンダル州で10月に開始する方針を明らかにした。クメール・タイムズ(電子版)が伝えた。

政府は既に、医療従事者や60歳以上などの82万3,836人に3回目接種を実施している。10月に開始する接種の対象地域は、順次拡大する。

カンボジアでは、ワクチン接種を1回以上受けた人は18日時点で約1,183万人と、総人口の74%に達した。内訳は18歳以上が約982万人、12~17歳が約173万人。17日に接種を始めた6~11歳は約28万人だった。

6~11歳の人口は約190万人。政府は18歳以上へのワクチン接種を2月10日、12~17歳への接種を8月1日に、それぞれ開始している。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 医療・医薬品

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