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FPT、コロナ孤児の学校をダナンに開設へ

ベトナムのIT最大手FPTのチュオン・ザー・ビン会長は16日、新型コロナウイルス感染で親を亡くした児童1,000人余りの育成・教育のため、学校を開設すると発表した。VNエクスプレスが17日伝えた。

用地は中部ダナン市の新都市区「FPTシティー」を予定。寄宿舎も設ける。学校は20年間運営し、FPTは少なくとも毎年800億ドン(約350万米ドル、約3億8,620万円)の費用を拠出する。児童の希望に応じ、大学レベルやそれ以上の教育を受けられるようにするという。

新型コロナによる孤児の数を知り、24時間以内に設立を決めたという。戦時中に育ったビン会長は、「私自身も8歳から親と離れて暮らさなければならなかった」と語った。

同社は2006年にFPT大学を設立。ハノイ、ホーチミン、ダナン3市にキャンパス5カ所を構え、累計9万人の学生に教育・訓練を行ってきた。


関連国・地域: ベトナム
関連業種: IT・通信社会・事件

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