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テイクオフ:ロックダウン中に夫の親…

ロックダウン中に夫の親戚が亡くなり、オンライン葬儀に参加した。100歳近くで眠るような穏やかな最期だったようで、嘆き悲しむというより、しんみりと故人を悼むというような雰囲気だった。

葬儀はユダヤ教式で行われ、故人の孫が手持ちのスマホで撮影し、世界中からズームで100人近くが参列。しかし高齢者の参加が多かったこともあり、アクセスできない、ミュートし忘れなどのトラブル対応で現場はなかなか混乱を極めていた。極め付きには、誤ってスマホを墓穴に落とすというハプニングも発生し、撮影していた孫は式の内容をほとんど覚えていないほど疲労困ぱい。しかし遠方に住む参加者などからは好評だった。

思うに、新型コロナ終息後もオンライン葬儀の需要は残るだろう。既に世界中でオンライン葬儀のビジネスが登場しているが、今後もますます進化しそうだ。(松子)


関連国・地域: オーストラリア
関連業種: 社会・事件

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