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ビンG、ビッグデータ研究開発の子会社設立

ベトナムのコングロマリット(複合企業)ベトナム投資グループ(ビングループ)は15日、ビッグデータの研究と技術開発を手掛ける子会社ビンビッグデータの設立を決定したと発表した。14日に行われた取締役会で設立が承認された。

ビンビッグデータの資本金は4,708億ドン(約2,070万米ドル、約22億7,000万円)で、ビングループが99%出資する。残り1%は、ビンビッグデータのダオ・ドク・ミン最高経営責任者(CEO)、ブー・ハ・バン科学ディレクターがそれぞれ0.5%ずつ出資する。

グループ傘下で研究開発(R&D)とITソリューション開発を手掛けるビンテックから、ビッグデータ研究所の機能を独立させる形となった。

ビングループは先月初めにも、VINESエネルギーソリューション社(ビンES)とVINAI人工知能応用研究社(ビンAI)の子会社2社を設立している。ビンESはバッテリー生産、ビンAIはAIを中心とした科学技術の研究開発が主な事業となる。


関連国・地域: ベトナム
関連業種: IT・通信

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