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テイクオフ:地元の小学校に通う子ど…

地元の小学校に通う子どもがロックダウン(都市封鎖)中に在宅学習をする間、オージーがなぜ楽しいもの好きに成長するのか理解できた気がした。学校がオンライン学習の合間に、生徒を楽しませる多くのイベントを打ち出してくるのだ。

「パジャマデー」にはパジャマのままリラックスして勉強を済ませ、「バーチャル・ディスコ」ではズームを使って生徒にヒップホップを教え、踊りまくる。オンライン全校集会も定期的に開催され、読書週間には好きな本の登場人物に扮(ふん)する日が設定された。

封鎖中でも楽しい参加型イベントを続けることで、生徒の幸福感を高めるのが狙いという。とはいえ、在宅勤務中の親にとって子どものスケジュール管理は結構な負担。学校は親向けの無料メンタルヘルスセッションまで用意してくれているが、ありがたいやら煩わしいやら、複雑な心境だ。(桜月)


関連国・地域: オーストラリア
関連業種: 社会・事件

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