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テイクオフ:日本では「あおり運転」…

日本では「あおり運転」の立件にドライブレコーダーが貢献しているという。インドネシアでは、スマホで撮影した事故の映像がSNSで広まって警察が動きだす例をよく見る。

何かあったときのために、自分でバイクを運転する際にカメラで録画するようになった。幸いにも、この映像に助けられるような事故にはあっていないが、気のせいかガソリンスタンドの店員の接客がやけに親切になった。客に監視されているような気持ちにさせてしまったかと思うと申し訳ない。

変わったことはほかにもある。交通取り締まり中の警察に止められたときのこと。やけに明るい警察官に「運転には気をつけてくださいね!」と、注意されただけで終わった。てっきり物陰に連れて行かれるのを覚悟していただけに、あっさりした対応に拍子抜けした。今後もカメラをつけておこうと決めた。(幸)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 社会・事件

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