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テイクオフ:国際的リゾートとして名…

国際的リゾートとして名高いランカウイ島が、16日から観光客の受け入れを再開する。1年半近くのステイホームを経て、多くの人々が自然豊かな場所でリラックスしたいと願う中、朗報といえるだろう。

興味本位で、ランカウイ島のホテルの価格や予約状況を調べてみた。発表から数日しかたっていないにもかかわらず、ホテルはわずか数室しか空きがない。飛行機の運賃を見てみると、なんと片道500~1,000リンギ(約1万3,000~2万6,500円)もする。コロナ前なら、たぶん200リンギ程度だっただろう。

片道1時間程度のフライトに1,000リンギも払うとしたら、海外旅行はいったいどうなってしまうのだろう。多くの観光客がリゾートに押し寄せれば感染リスクも高まるし、そうした対応にかかるコストもかさむ。アフターコロナの世界では、旅行はより高価になるに違いない。(張)


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 観光社会・事件

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