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自動車業界、半導体不足で生産計画を縮小

インドの自動車メーカー各社は、世界的な半導体不足の影響で、生産計画の縮小を余儀なくされている。エコノミック・タイムズ(電子版)が5日に伝えた。

業界関係者によると、自動車メーカー各社は7~9月の乗用車の生産台数目標を10~15%以上引き下げており、業界全体では同期間の生産台数が約10万台減少する見通しだ。売上高への打撃は約1,000億ルピー(約1,477億円)に達するとみられている。

こうした状況の中、自動車メーカーは製品の設計変更やオープン市場での部品調達、サプライチェーンの見直しなどの対策を講じている。地場大手タタ・モーターズでは、「半導体供給業者との直接交渉や、スポット取引での購入などの努力をしている」という。


関連国・地域: インド
関連業種: 自動車・二輪車

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