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感染2波はいまだ収束せず、政府が警戒感

インド政府が、改めて新型コロナウイルス感染症への警戒感を強めている。対策本部の責任者は、3月中旬に始まった感染の第2波はまだ終わっていないとの認識だ。民放NDTVが3日に伝えた。

インドの1日当たりの新規感染者数は5月上旬にピークに達した。その後は減少傾向が続いていたが、7月下旬から増加傾向が見られている。政府が特に懸念するのは、1人の感染者が何人にうつすかを示す実効再生産数に上昇傾向が見られる点。3日の発表によると、実効生産数が1を超えているのはヒマチャルプラデシュとジャム・カシミール、ラクシャディープ、タミルナド、ミゾラム、カルナタカ、ポンディシェリ、ケララの8州・連邦直轄地。低下傾向にあるのは、アンドラプラデシュ、マハラシュトラの2州のみだという。対策本部の責任者は、感染症は「いまだ猛威を振るっている」と指摘している。


関連国・地域: インド
関連業種: 社会・事件

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