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テイクオフ:オージーやニュージーラ…

オージーやニュージーランド(NZ)人を見ていると、身体能力が高いのだろうと思わせる。東京五輪では、3日までのメダル獲得数を国別で見ると、例えばオーストラリアは人口2,500万人しかいないのに、総数で日本とほとんど肩を並べている。

前回のリオ五輪でのメダル獲得数を見ると、日本は総合で6位だった一方、オーストラリアは10位だった。しかしオーストラリアは今回から、選手のメンタル重視のため、メダルにこだわらない方針を掲げているらしい。人口490万人のNZは、ボート競技やカヌー、ヨットでメダルを取り、ランキングで10位と健闘している。

オージーやNZ人がオリンピックで健闘しているというのは、体育会系で猛烈な訓練をイメージさせられる日本の選手と違い、よほど身体能力が高いか、のびのびした育成方針が性に合っているのではないか。(欣達)


関連国・地域: オーストラリアニュージーランド
関連業種: 社会・事件

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