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ダブルドラゴン、タルラックの産業施設完成

不動産開発大手ダブルドラゴン・プロパティーズは26日、マニラ首都圏北方タルラック市の産業用複合施設「セントラルハブ」の第3期工事が終了したと発表した。賃貸可能面積が1万646平方メートル追加される。

セントラルハブは、倉庫、冷蔵保管施設、軽工業施設、配送拠点といった複数の機能を備えた施設となる。タルラックのほか、中部セブや南部ダバオなどでも同様の施設を展開している。

ダブルドラゴンは、今年中に不動産の賃貸可能面積が計120万平方メートルに達するとの見通しを示している。

外食最大手ジョリビー・フーズ(JFC)は今月、ダブルドラゴンの子会社で「セントラルハブ」を開発するセントラルハブ・インダストリアル・センターズに出資すると発表した。セントラルハブは、2022年にREIT法人として、フィリピン証券取引所(PSE)への上場を目指している。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 建設・不動産運輸

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