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一部事業と集会の禁止、首都で2週間延長

カンボジアの首都プノンペン当局は24日、新型コロナウイルス感染の危険性が高い事業や活動の禁止措置を、8月6日まで2週間延長すると発表した。クメール・タイムズ(電子版)が伝えた。

対象となる活動は、◇職業訓練機関を含む公私立の学校◇カラオケ、バー、ディスコ、ビアホール、カジノ、リゾート施設、博物館、遊園地、マッサージ施設、映画館、劇場、スポーツクラブなどの営業◇15人以上の集まり――。

プノンペン当局は10日から23日までの2週間、これらの活動を禁止していた。当局は、新型コロナの感染拡大状況に応じて禁止対象を広げる方針も示している。

保健省は25日、新たに819人が新型コロナに感染したと発表した。累計感染者は7万2,923人で、死者は1,283人となった。

累計感染者のうち輸入症例は8,677人。25日には輸入症例が423人と、1日当たりで過去2番目に多い水準となった。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 医療・医薬品

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