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首都ワクチン1回目700万人超、目標の80%

インドネシアの首都ジャカルタ特別州は25日、新型コロナウイルスのワクチン1回目の接種を終えた人が同日午前10時までの累計で705万648人となったと発表した。700万人を超え、ジャカルタ特別州の目標数881万5,157人の80%に達した。同日の1日当たりの接種人数は1回目が6万8,219人、2回目が3万459人だった。

2回目の接種を終えた人は累計で222万1,866人で目標の25%にとどまっている。

地元メディアによるとアニス知事は25日、「ワクチンの目標接種回数を1日当たり10万回に引き上げる」と表明。町内会(RW)単位では1日100人を目指すとして、接種ペースを加速させる考えを示した。

2020年の人口統計によると、ジャカルタの全人口は1,056万人で、うち10~69歳の人口は872万5,063人。ワクチン接種は12歳以上が対象となる。

ワクチン接種はジャカルタ特別州とバリ州で高い接種率を記録しているものの、ほかの州では遅れが出ている。保健省によると、24日までに国内で1回目の接種を終えた人は4,434万2,198人で目標進ちょく率は21%、2回目は1,779万8,139人で9%の進ちょく率にとどまった。

首都ジャカルタで1回目のワクチン接種を終えた人は700万人を超えた(アンタラ通信)

首都ジャカルタで1回目のワクチン接種を終えた人は700万人を超えた(アンタラ通信)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 医療・医薬品社会・事件

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