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テイクオフ:マレーシアでは最近、住…

マレーシアでは最近、住み込みの家政婦を雇うより、週1~2回掃除に来てくれるパートタイムのヘルパーの人気が高まっている。ただ、わが家で雇っているヘルパーは他の家も掛け持ちしているため、新型コロナウイルスの感染リスクを考慮して、先月、一時的に契約を解除した。

それ以来、自宅の掃除は自分でしているが、平日は仕事のほか食事の準備もこなさなければならず、疲れてトイレ掃除などをする気力もなくなる。コロナ禍で在宅勤務となった共働きの家庭では育児や家事のしわ寄せが女性にきて、離婚が増えているというのもうなずける。

わが家では掃除を分担制に切り替え、それぞれがその週に担当する役割を表にして冷蔵庫に貼り付けた。自分の担当を把握できることで作業もはかどり、掃除の押し付け合いなど不毛な争いも避けられ一石二鳥だ。(張)


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 社会・事件

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