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テイクオフ:利用しているシドニーの…

利用しているシドニーの保育園で先日、3児を預けるある父親が入り口で慌てた様子で自宅に電話をしていた。どうやら末っ子を連れてくるのを忘れたらしい。曜日によって預ける日が違うため、祝日明けで勘違いしていたようだ。子供はその後、在宅勤務の母親によって無事届けられていた。

そんなオーストラリアの保育園は、補助金が出ても自腹で1日100豪ドル(約8,400円)近い費用がかかり非常に高価だが、その分親にとっては非常に楽なシステムになっている。

食事は朝昼晩、オムツやミルクなどもすべて用意されており、持参するものは着替えと水筒くらいだが、万が一忘れても保育園側でスペアが用意されている。一応服には名前を書くことが推奨されているが、徹底されている感じではない。日本の保育園はオムツにまで名前を書くと聞いて驚いている。(松子)


関連国・地域: オーストラリア
関連業種: 社会・事件

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