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テイクオフ:マンゴーの季節が来た。…

マンゴーの季節が来た。インドではアルフォンソマンゴーなどが有名だが、ある報道をきっかけに日本のマンゴーが脚光を浴びた。その報道は、日本産の宮崎マンゴーを生産するインド人夫婦が、マンゴーとその果樹を守るために警備員や番犬を雇ったというものだ。地元でこのマンゴーが知られるようになり、果樹園ではさまざまな問題が生じた。昨年は泥棒がマンゴーを盗んだため、今年は対応を強化した。

農家夫婦によると、彼らはインドで宮崎マンゴー1玉を2万1,000ルピー(約3万円)で提供している。これにはインド中が驚いた。当地では最も人気のあるアルフォンソマンゴーを1キロ150~300ルピーで購入できるからだ。日本産のマンゴーがこれほど高いとは、誰も考えもしなかっただろう。好奇心が旺盛なインド人は、いったいどんな味がするのか、なぜこれほど高いのか、興味津々だ。(虎)


関連国・地域: インド
関連業種: 社会・事件

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