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台湾の競争力ランク8位、13年以降最高

スイスの有力ビジネススクール、IMD(国際経営開発研究所)が17日発表した2021年版の世界競争力ランキングで、台湾は8位と前年から順位を3つ上げた。13年以降では最高。中央通信社などが17日伝えた。

64カ国・地域を対象に、「経済状況」「政府の効率性」「ビジネスの効率性」「インフラ」の4大項目で競争力を数値化した。

このうち経済状況は前年の17位から6位に急浮上。技術のイノベーションや国際協力の深化、域内外の投資の強化といった面では試練に直面しているとも指摘した。

政府の効率性は8位、インフラは14位で前年から順位を1つずつ上げた。ビジネスの効率性は前年の12位から7位に上がった。

世界競争力ランキングの1位はスイス。2位はスウェーデン、3位はデンマーク。19、20年に2年連続1位だったシンガポールは5位に後退した。日本は31位だった。


関連国・地域: 台湾
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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