• 印刷する

タール火山活発に、地震200回超え

フィリピン火山地質学研究所は15日、首都マニラ南方にあるタール火山(標高311メートル)の活動が活発になっていると明らかにした。同日午前8時点で、24時間以内に火山性地震が221回確認されている。

1日当たりの二酸化硫黄ガスの排出量は、14日時点で平均5,837トンに上っている。警戒レベルについては、5段階で下から2番目の「2」から変更していない。

火山地質学研究所は、突然の水蒸気の発生やガスによる爆発、少量の降灰などが起こる恐れがあるとして警戒を呼び掛けている。火山がある島や危険区域への立ち入り禁止も求めている。

タール火山は2020年1月、約40年ぶりに噴火した。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:定点観察は物事の変化を…(01/27)

22年昇給率、4.3%に縮小 コロナ禍で日系企業、NNA調査(01/27)

新型コロナ、新たに1万5789人感染(01/27)

腐敗認識ランク、東南ア5カ国で順位低下(01/27)

オミクロン株の死者計5人に、保健省(01/27)

公共交通の利用制限、出勤者は30日猶予(01/27)

〔ミ島通信〕ダバオ、外出禁止800カ所超に(01/27)

運輸省、交通機関の接種会場拡大へ(01/27)

未接種者の「差別」に苦情、弁護人事務所(01/27)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン