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テイクオフ:供給の遅れで一時停滞し…

供給の遅れで一時停滞していた新型コロナウイルスワクチンの接種が、6月に入ってようやく軌道に乗った。14日午前0時までに少なくとも1回目の接種を終えた人は1,180万人に達し、当方の周辺にもちらほら、ワクチン接種を終えた人が現れはじめた。韓国政府が目標とする「6月末までに1,300万人以上」は達成も確実視されている。

しかし、まだまだ不安は根強く残っているようだ。最近では、ワクチンを規定量よりも多く投与してしまうというミスも報告された。全羅北道扶安郡のある医療機関が、1瓶当たり5人使用の米ヤンセン製ワクチンを1人に1瓶分使用したそうだ。30代の男性は40度の高熱を出すなど、計5人が入院する事態となった。

集団免疫を形成し、国民の命を守るために重要なワクチン。医療陣にはしっかりと規定量を守り、ミスなく接種を進めてもらいたい。(岳)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 社会・事件

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