• 印刷する

テイクオフ:広州では5月下旬から新…

広州では5月下旬から新型コロナウイルス感染症のまん延が止まらない。それに伴って市内の防疫対策も日に日に厳しくなるばかり。住まいのある越秀区でも7日から店内飲食が禁止になり、持ち帰りかデリバリーしか認められなくなった。

この日、仕事が終わって夕食でもと思い、日本食弁当をデリバリーで注文。届いた袋を見ると、なぜかいつもより大きい。よく見ると、特殊な容器に生ビールが入っているではないか。「ビールサービス」「いつもありがとう」と書いてある。日ごろの感謝の気持ちを込めたのだろうか。いや店内で出せなくなったビールを「捨てるよりは」と入れたのかもしれない。

いずれにせよ、客側も店側もコロナがもたらしたこの困難をともに手を取り合って乗り切るしかない。ふだんビールは飲まないが、ここは景気付けにおいしくいただくとしよう――。「カンパイ!」(川)


関連国・地域: 中国-全国
関連業種: 医療・医薬品サービス社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

オンラインでのモノ販売、上半期は19%増(13:53)

北京で半年ぶりに国内感染者 張家界への訪問歴、警戒高まる(07/30)

国家級新区、新たな発展計画を制定へ(07/30)

科学研究推進に経費の裁量拡大、常務会議(07/30)

消費者苦情、上半期は7%減に(07/30)

チャウピュー特区委員会、法務コンサル募集(07/30)

車8社の世界販売29%増、コロナ前には及ばず(07/30)

交通インフラ投資、上半期は1.5兆元超(07/30)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン