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テイクオフ:店内に一歩踏み入れると…

店内に一歩踏み入れると、ひきたてのコーヒーの上品な香りに包まれる。その香りや落ち着ける雰囲気を求めて、新型コロナウイルスの感染拡大前には度々足を運んだ。

中部セブにあるそのカフェのオーナーは、「国内ではインスタントコーヒーが主流だが、良いモノを飲みたい人も増えている」と話していた。コロナの感染が拡大してからは、営業が制限されるなどのあおりを受けているのではないかと会員制交流サイト(SNS)で確認してみると、「(この時期に)旅行できないと誰が言った?」と投稿し、世界中のコーヒーは今でも味わうことができると強調していた。

カフェで提供しているコーヒーの価格は、手頃な粉末タイプと比べると十数倍。コロナ禍の逆境でもあれやこれやと手を打って精力的に営業しているようで安心した。久しぶりにオンラインで購入し、「あのときの味」を思い出すとするか。(凪)


関連国・地域: フィリピン
関連業種: サービス社会・事件

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