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トップグローブ、年産能力を1千億枚に増強

マレーシアのゴム手袋世界最大手トップグローブ・コーポレーションは、これまでにゴム手袋の年産能力を約1,000億枚に引き上げたと明らかにした。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)による需要増に対応し、製造施設を増強している。エッジが伝えた。

トップグローブは、マレーシアやタイ、中国、ベトナムの計37カ所に工場を持つ。年末までには39カ所に増やし、年産能力を計1,110億枚に引き上げる予定だ。

同社は「パンデミックによるゴム手袋の需要の高まりで、販売量や売上高が増加している」とした上で、「旺盛な需要に対応するため、柔軟な運用で工場の高い稼働率を維持する」と説明した。

トップグローブの2021年度第2四半期(20年12月~21年2月)決算は、売上高が前年同期比4.4倍の53億6,548万リンギ(約1,425億円)、純利益は24.8倍の28億6,898万リンギだった。


関連国・地域: 中国タイベトナムマレーシア
関連業種: 医療・医薬品その他製造マクロ・統計・その他経済

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