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ブラカン空港の周辺開発、著名建築士を起用

フィリピンの財閥サンミゲル・コーポレーション(SMC)は11日、マニラ首都圏北部ブラカン州に建設するブラカン国際空港(新マニラ国際空港)の周辺で計画している都市開発事業で、マスタープラン(基本計画)策定の協力者として、著名建築設計士のフェリノ・パラフォックス氏を起用すると発表した。

パラフォックス氏は国内有数の都市設計家で、建築事務所パラフォックス・アソシエーツを率いる。持続可能性に配慮した開発の先駆者といわれる。都市開発では環境に及ぼす影響を最小限に抑える設計にすることや交通渋滞の回避、公園や歩行者・自転車専用道路の設置などを計画している。

首都圏を横断するパシッグ川に沿った「パシッグ川高速道路(PAREX)」など計画中の道路整備事業などでも、パラフォックス氏が協力する。乗用車の走行を減らすため、バス高速輸送システム(BRT)の導入などを想定している。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 建設・不動産運輸マクロ・統計・その他経済

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