• 印刷する

テイクオフ:南オーストラリア州都の…

南オーストラリア州都のアデレードは、行政や議会、スタジアムから大学まできれいに中心部にまとまっているので便利な都市だ。もともと自由移民のために建設された都市だけあって、文化や芸術施設も発達している。当初から宗教的迫害がなく、自由が保障されていたらしい。

アデレードに数年住んだ日本人の知人によると、そのためかアデレード人は独特のプライドを持つという。彼らの特徴として「オージー英語のなまりがあまりない」とか「ひげを蓄えた男性が多い」ことを挙げてくれた。

知人によると、アデレード人には「自分たちの先祖は英国人の流刑者ではない」という自負があるのだとか。入植目的で渡った英国人などで開拓された都市だからということらしい。おかしかったのは、一般のオージーも「流刑者の子孫」というレッテルを一応気にしていたんだな、ということだ。(西嵐)


関連国・地域: オーストラリア日本
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

シドニー7自治体から移動禁止 屋外イベントにもマスク義務(06/24)

SAとWA、NSWからの入境をまた禁止(06/24)

シドニー感染が波及? NZ首都で規制強化(06/24)

ANA、シドニー週5便を10月31日まで継続(06/24)

政府、技能ビザの優先職種を41種類に拡大(06/24)

〔政治スポットライト〕ロビー活動の元閣僚増、規制厳格化必要か(06/24)

豪人10人に1人が百万長者、資産価値上昇で(06/24)

〔ポッサムのつぶやき〕住宅ローン、豪人の5人に1人がウソ申請(06/24)

NSW、都市計画で急上昇の土地売却に増税(06/24)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン