• 印刷する

KCCグラス、インドネシアに工場新設へ

韓国のガラス製造大手KCCグラスは6日に取締役会を開き、インドネシアへのガラス生産工場の新設を決定した。海外生産拠点の設置はこれが初めてで、2024年の完成を目指す。

新工場の建設予定地は中ジャワ州バタン県の工業団地で、延べ床面積は49万平方メートル。完成すれば、年間約43万8,000トンの建築用板ガラスを生産できるようになる。

■東南ア攻略の戦略拠点に

製品はインドネシアをはじめとする東南アジア市場で販売する予定。段階的に工場を増設し、海外市場攻略の拠点に育てる計画だ。特に東南アジアの建設市場は成長が著しく、世界市場の2倍近いペースで伸びているという。

KCCグラスは、2020年に総合建材メーカーのKCCから分社化された。


関連国・地域: 韓国インドネシア
関連業種: その他製造建設・不動産

その他記事

すべての文頭を開く

コロナ新規感染者、5日ぶり400人台(11:56)

旅行業界、需要増で営業再開 ワクチン接種拡大で日常へ(下)(06/11)

コロナ新規感染者、2日連続の600人台(06/11)

現代自など大手4社、9月に水素協議体発足(06/11)

韓国の石油化学とタイヤ、輸入規制47件(06/11)

マクアケがソウル拠点、韓国事業者を支援(06/11)

サムスン、画素サイズ最小のセンサー発売(06/11)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン