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中華航空、1Q決算は10億元の赤字

台湾航空大手の中華航空(チャイナエアライン)が6日発表した2021年第1四半期(1~3月)の連結決算は、純損益が10億1,937万台湾元(約39億8,300万円)の赤字だった。新型コロナウイルス感染症で旅客便が減少した影響を引き続き受けた。経済日報などが伝えた。

売上高は前年同期比14.5%減の278億2,800万元だった。中華航空によると、台湾桃園国際空港は3月から乗り継ぎ便の受け入れを再開。しかし旅客の回復にはもたつき感があり、旅客便の運航本数はコロナ流行前の1割程度にとどまっているという。

貨物事業は、旅客便の減少を受けて需給逼迫(ひっぱく)が継続。運賃は昨年第4四半期(10~12月)から高止まりしているものの、燃油価格の高騰が利益を抑えた。


関連国・地域: 台湾
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済

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