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シノファーム、北京に最大級のワクチン工場

国有製薬大手、中国医薬集団(北京市、シノファーム)系の中国生物技術が、北京で世界最大規模の新型コロナウイルスワクチンの新工場建設を進めている。6日には建屋の上棟式を行った。ネットメディアの澎湃新聞が伝えた。

同工場は第3期事業(108号棟プロジェクト)で、着工から70日間で主要構造が完成にこぎ着けた。完成後は中国生物技術のワクチンの年産能力が30億回分に達する見通し。

中国生物技術は先月、グループで3種類目となる中国生物研究院によるコロナワクチンの臨床試験が中国国家薬品監督管理局の認可を受けた。同社は4月からコロナワクチンを1カ月当たり1億回分生産する体制を確立し、生産能力を増強していくと表明している。


関連国・地域: 中国-北京
関連業種: 医療・医薬品マクロ・統計・その他経済

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