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小売ミディ・ウタマ、今年は200店舗開業へ

インドネシアでミニマーケット「アルファミディ」やローソンなどを運営する小売り大手ミディ・ウタマ・インドネシアは、今年200店舗を新たに開設する。6日、投資家説明会で発表した。

ミディ・ウタマの昨年末時点の店舗数は1,889店。前年から263店舗の純増だった。内訳は、アルファミディが1,795店、店舗面積が500平方メートル以上で約1万2,000品の商品を取り扱う「アルファミディ・スーパー」が26店、ローソンが68店。

ローソンは昨年、3店舗を開設、6店舗を閉店して3店舗の純減だった。ローソン店舗は2018年10月以降、ミディ・ウタマが99%出資する子会社ランチャール・ウィグナ・スジャトラが運営する。19年には前年から29店舗の純増だった。

全店舗の地域別内訳は、ジャカルタ首都圏が706店で全体の37%を占める。次いでスラウェシ島が397店、首都圏以外のジャワ島が375店、スマトラ島が221店、カリマンタン島が114店、マルク諸島が76店。

6日のコンタン電子版によると、今年の設備投資予算は1兆ルピア(約76億円)を内部留保から割り当てる。昨年は9,700億ルピアを設備投資に拠出した。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 食品・飲料小売り・卸売り

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