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セブンが従業員を募集、1号店開業に向け

カンボジアで初となるコンビニエンスストア「セブン―イレブン」の開業に向け、タイ大手財閥チャロン・ポカパン(CP)グループ傘下のCPオールは、従業員の募集を開始した。CPオールはカンボジアとラオスで、セブン―イレブンのマスターフランチャイズ権を持つ。クメール・タイムズ(電子版)が5日伝えた。

カンボジア1号店は、首都プノンペン郊外のプレークプノウで開業する予定。CPオールは今週、フェイスブックで、店長5人、副店長15人、フルタイムの従業員50人の計70人の募集を開始した。

CPオールは、年内にカンボジアとラオスにそれぞれ1号店を出店する計画だが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で遅れが出ている。


関連国・地域: タイカンボジアラオス
関連業種: 小売り・卸売り

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