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テイクオフ:バンコクで行動制限が出…

バンコクで行動制限が出たことで、連休中はほぼ家の中で過ごした。ベトナムでも2月の旧正月(テト)や4月末からの連休直前に感染者が報告され、予定を大幅に変更した人は多いようだ。

ベトナムのコロナ対策は、厳しくて、速かった。自国の医療水準が低いことを自覚しており、感染者が一定以上になれば対応できなくなるという意識があったと思う。数人の市中感染が出れば、その地区は即座に封鎖し、感染者の行動履歴が公表される。ピーク時には、飲食店の閉鎖などは発表して即実施となった。朝令暮改と思えるようなケースもあり、混乱も起きた。それでも、「世界で最も低コストのコロナ対策」と評価されている。

連休が明け、タイのコロナ対策は正念場を迎える。封じ込めは以前ほどの効果がないとの指摘もあるが、何を最も優先するか、明確なメッセージが必要な気がしている。 (小)


関連国・地域: タイベトナム
関連業種: 社会・事件

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