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テイクオフ:シンガポール入国後の待…

シンガポール入国後の待機期間が21日間に延長されることが決まった。自主待機とはいえ、政府の徹底的な監視の下でのホテル隔離だ。当地ではステイホームノーティス(SHN)と呼ばれている。

日本からの入国の場合はこれまで2週間で済んでいた。最近当地に移住した某お笑い芸人とその家族も、ホテルで2週間の自主隔離を行っていた。シンガポール側に支払う費用は2週間につき2,000Sドル(約16万円)だ。3週間の場合はこれが3,000Sドルになる。夫婦2人で同室などの場合は1人当たり1,950Sドルになるが、負担は大きい。

知り合いの海外居住家族が2週間の隔離を覚悟でシンガポールへの渡航を計画していたが、3週間への延長を知って取りやめたそうだ。金銭的な負担もだが、何より時間的、精神的な負担が大きいためだ。海外へ自由に行き来できるのはいつになるのだろうか。(薩)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 社会・事件

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