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テイクオフ:マレーシアでは日本にい…

マレーシアでは日本にいたころと比べ、銀行に行く回数が格段に減った。日本では特に現金自動預払機(ATM)を利用しに行っていたが、当地では何でもオンライン取引で済ませられ現金を下ろす必要がないためだ。

マレーシアの商銀最大手マラヤン・バンキング(メイバンク)はこのほど、新型コロナウイルスの影響で、イスラム教徒の断食月(ラマダン)期間中のザカート(困窮者を助けるための義務的な喜捨)をオンライン取引で行う人が前年比で30%増加するとの見通しを示した。宗教上の義務もオンラインで果たすことができるのだ。

オンラインでの送金では、異なる銀行間であっても手数料がかからない。そのため、友人と食事に行く際も、割り勘のために現金を用意しなくて済む。お金を下ろしにいくはずの時間を友人と過ごすのに充てられると思うと、うれしい限りだ。(望)


関連国・地域: マレーシア日本
関連業種: 金融IT・通信社会・事件

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