コロナ感染、増加ペース鈍化 医療なお逼迫、変異株を警戒

フィリピン保健省は3日、新型コロナウイルスの新規感染者の増加ペースが鈍化していると明らかにした。感染者が多いマニラ首都圏では直近のピーク時と比べて3割弱減少するなど、厳格な外出・移動制限措置の効果が出始めている。ただ医療の逼迫(ひっぱく)は解消されておらず、イ…

関連国・地域: フィリピンインド
関連業種: 医療・医薬品マクロ・統計・その他経済社会・事件


その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:石造の要塞(ようさい)…(05/17)

インド変異株、感染じわり増 新たに10人確認、対策強化でも(05/17)

新型コロナの変異型、新たに31人感染(05/17)

新型コロナ、新たに5790人感染(05/17)

首都圏などの外出制限、条件付きで緩和(05/17)

地方の外出制限、南部で厳格化(05/17)

南アジアからの入国禁止延長、31日まで(05/17)

ワクチン接種者への入店パス、貿産省反対(05/17)

マカティ地下鉄、初のトンネル掘削機到着(05/17)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン