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ロッテリア、越からの撤退報道を否定

韓国ロッテグループ系のファストフードチェーン、ロッテリア・ベトナムは、同社がベトナム撤退を検討中との地元メディア報道を否定した。ベトナムは有望市場で、今後も店舗網を拡大する計画だという。ハノイタイムズが21日に伝えた。

ロッテリア・ベトナムの代表は、今年は28店舗を新たに出店する計画を明らかにした。また、南部ロンアン省のロンハウ工業団地に食品工場を設置する。

ロッテリアは1998年にベトナム1号店をオープンし、フランチャイズを含め同国で260店舗展開しているという。インドネシアにも2011年に出店したが、昨年、同国に展開していた全店舗を閉店した。

ベトナム・インベストメント・レビュー(VIR)は先ごろ、新型コロナウイルス感染症の打撃による業績低迷のため、ロッテリアがベトナム市場からの撤退を検討していると報じていた。


関連国・地域: 韓国ベトナム
関連業種: 食品・飲料サービス

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