• 印刷する

現代自・起亜、モビリティー総括部門を新設

現代自グループのTaaS本部のトップに就任するソン・チャンヒョン・42dot代表(現代自提供)

現代自グループのTaaS本部のトップに就任するソン・チャンヒョン・42dot代表(現代自提供)

韓国の完成車大手・現現代自動車グループは、現代自と傘下の起亜のモビリティー事業を総括する「TaaS本部」を新設したと発表した。

TaaSは「移動手段としてのサービス(Transportation-as-a-Service)」を意味する。各部門に散在するモビリティーサービスの関連組織を統合する部門として、次世代車両の製造ではなくサービスを中心としたモビリティー事業を手掛ける予定だ。

現代自はTaaS本部のトップとして、地場IT大手ネイバーの最高技術責任者(CTO)出身で、自動運転サービスの開発を手掛けるスタートアップ・42dotのソン・チャンヒョン代表を迎え入れた。

ソン本部長はリリースを通じ、「現代自・起亜は顧客の暮らしを豊かにするモビリティーサービスを提供する会社。他の企業も協力し、韓国のモビリティー産業の究極的な競争力確保と持続的な成長基盤を確保できるよう努力する」とコメントした。


関連国・地域: 韓国
関連業種: 自動車・二輪車サービス

その他記事

すべての文頭を開く

コロナ新規感染者、2日連続の500人台(05/08)

4月の韓国車販売77%急増 コロナ禍の反動、国内は振るわず(05/07)

スマホ出荷、1~3月は23%増 過去最多も今後は第2波影響(05/07)

コロナ新規感染者、検査減で500人台に(05/07)

ワクチン接種、希望者61.4%にとどまる(05/07)

隔離延長に韓国企業から不満、大使館が協議(05/07)

CPI2.3%上昇、3年8カ月ぶり高水準(05/07)

韓国の工業競争力指数、日米抜き世界3位に(05/07)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン