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テイクオフ:あす13日からのタイ正…

あす13日からのタイ正月(ソンクラーン)を控え、国内では新型コロナが再び猛威を振るっている。政府は、感染抑制のために水かけを全面的に禁止したが、果たしてどこまで効果があるのだろうか。

今年は感染を恐れて帰省や旅行を控える人が多いと予測されていたものの、一部地域では交通量の増加による渋滞が見られると報じられている。政府はソンクラーンに向けて、景気刺激策や国内旅行振興策に多額の予算を充ててきた。コロナ禍で大きな打撃を受ける観光業も、ここぞとばかりに国内旅行者の誘致に力を入れている。しかし、これにより新型コロナの感染が一層拡大する事態に陥れば、結局のところ痛手を負うのは観光業者だ。

個人的には、水かけよりも人の移動の方が感染リスクが高いと思う。めでたいはずのソンクラーンが新たな感染拡大につながらないことを祈るしかない。(ビ)


関連国・地域: タイ
関連業種: 社会・事件

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