• 印刷する

テイクオフ:「運賃が高くなったから…

「運賃が高くなったからあまり使わなくなった」。オンライン配車サービスについて、こんな声を聞いた。ならば安価な公共交通機関を駆使しようと、ジャカルタ中心部から30キロ先の郊外まで公共バス「トランスジャカルタ」を乗り継ぎ移動を試みた。室内をキンキンに冷やす現地の習慣に漏れず、車内温度は20度。ハーフパンツでは相当冷える。

乗り換え時、グーグルマップに表示された「121番」のバスが見当たらなかった。係員に聞くとアンコット(乗り合いミニバス)への乗り換えだという。最大10人程度の小さな車両で、人数が集まらないと発車してくれず、乗降口を開けっ放しで走行する。降りたい場所で運転手に声をかける。ローカルな雰囲気満載だ。

交通機関を使いこなしたいと思ったが、帰り道はスマホ一つで呼べる利便性に負けて配車サービスを利用してしまった。(純)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

「攻め」の姿勢で上位目指す MUFGの東南アジア戦略(2)(05/07)

帰省禁止初日、高速道路で労働者が抗議(05/07)

AP1、11空港で6~24日に営業時間を短縮(05/07)

電動バイクのコスト低下、EVの普及後押し(05/07)

ホンダ四輪車4月小売り、前月比1.4%増(05/07)

今年の重機生産台数、最大7000台に上方修正(05/07)

仏トタル、給油所運営事業から撤退(05/07)

チビトゥン―チリンチン区間、年内開通へ(05/07)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン