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テイクオフ:当地では、店頭で商品の…

当地では、店頭で商品のパッケージだけ残し、中身が抜き取られているのをよく見掛ける。日本ではあまり見たことがないが、万引きの手口の中でも「中抜き」と呼ばれるもので、常習犯・確信犯の手口だという。文房具やおもちゃなど、子ども用の商品で「中抜き」されているのを見ると、悲しい気持ちになってしまう。

先日も、某文房具チェーン大手の店頭で「中抜き」の例を発見した。通常と違うのは、中抜きされたと思われる商品がそのまま「販売」されていたことだ。24本入りクレヨンのセットの透明なパッケージに「4本足りません」と書かれたラベルが張られ、売られていた。

計算してみたが、24本入りクレヨンの定価を24で割った数字に20を掛けた価格になっていた。つまり割引ゼロである。商魂たくましい、というのとはちょっと違う気がしている。(城一)


関連国・地域: オーストラリア
関連業種: 社会・事件

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