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製薬グランド、ロシア製ワクチンを供給へ

インドの製薬会社グランド・ファーマは16日、ロシアで開発された新型コロナウイルスのワクチン「スプートニクV(ブイ)」供給に関して合意を取り付けたと発表した。最大で2億5,200万回分を確保する目的だ。

合意先は公表されていないが、ワクチンを開発したロシアのガマレヤ記念国立疫学・微生物学研究センターと、開発を支援した同国の政府系ファンド、ロシア直接投資基金(RDIF)とされている。

グランドはまず技術移転を受け、7~9月期にワクチンの生産に着手する計画。供給の開始時期は10~12月期と見込まれている。生産は同社が本拠を置く南部ハイデラバードで行う。

グランドは1978年の設立で、現在は中国・上海復星医薬の傘下企業。注射剤を中心に手掛け、欧米各国やオーストラリアを含めた60カ国・地域で事業を展開している。


関連国・地域: インドロシア
関連業種: 医療・医薬品社会・事件

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