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テイクオフ:医療用ウィッグのために…

医療用ウィッグのために切った髪を寄付する「ヘアドネーション」。台湾でもよく知られており、複数の団体が寄付を募っている。せっかく散髪するならと、当地で初挑戦することにした。

受け付ける毛束は30センチメートル以上が一般的。3年伸ばしたし、長さは問題ないだろうと美容室で相談すると、「余裕をみて切って、整えると襟足はなくなるね」。直前におじけづいた結果、30センチを超えた毛束は半分のみ。15センチ以上も受け付ける団体に送ることになった。

一方、ウィッグ製作費が足りず、受付を停止している団体もある。ウィッグ製作には1つ当たり3,000台湾元(約1万1,500円)必要だが、新型コロナウイルス感染症の影響で寄付は例年から7割減ったという。ヘアドネーションには少しの覚悟とたくさんのお金が必要だ。髪の長さが足りない人も、製作費の寄付で参加してみては。(妹)


関連国・地域: 台湾
関連業種: 社会・事件

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