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テイクオフ:新型コロナのワクチン接…

新型コロナのワクチン接種を受けるモディ首相の写真で3月が始まった。安全性をアピールするために、国のトップが第1号として接種するケースが複数の国で見られた。モディ首相も、医療従事者などを除く高齢者の第1号となった。

60歳以上の友人も、北部グレーターノイダの政府系機関で1回目の接種を済ませた。友人が接種したのは英アストラゼネカ開発のコビシールド、モディ首相は地場バーラト・バイオテックのコバクシンだ。友人は「ワクチンは選べなかった」と言うが、政府は先週「接種機関とワクチンは国民が選べるようになる」と語ったとの報道もある。

医療従事者の間では、コバクシンの接種を受けた人が極端に少なかったそう。外国人に順番が回ってきて選べるなら、現段階では、インフルエンザなどで投与実績のある「不活化ワクチン」の一種、コバクシンを選びたいと思っている。(天)


関連国・地域: インド
関連業種: 社会・事件

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