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4QのECサイト訪問、ショッピーが首位維持

マレーシアの情報収集サイト運営会社アイプライス・グループがまとめた2020年第4四半期(10~12月)の国内電子商取引(EC)サイトの延べ訪問者数(月間平均)ランキングで、シンガポール系ショッピー(Shopee)が4,733万人と、2位に3倍余りの差をつけて断トツの首位だった。

ショッピーは19年第2四半期(4~6月)から首位の座を維持している。2位はラザダ(1,478万人)、3位はPGモール(709万人)、4位はザロラ(113万件)、5位はイーベイ(68万人)だった。レロンは前年同期の3位から7位に、ゴーショップは5位から6位にそれぞれ順位を落とした。

ショッピーは米アップルの「アップストア」、グーグルの「グーグルプレイ」からのアプリのダウンロード数でも国内首位に立っている。


関連国・地域: マレーシアシンガポール米国
関連業種: 食品・飲料IT・通信小売り・卸売りマクロ・統計・その他経済

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