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鉄道事業の契約、22年に倍増=運輸省

フィリピン運輸省は20日、鉄道事業に関わる契約案件について、現在の32件から2022年末までに65件に倍増する予定だと発表した。ドゥテルテ大統領は22年6月に任期満了となるため、大規模インフラ整備計画「ビルド・ビルド・ビルド」を加速させる。

06年時点での契約件数はわずか8件にとどまっていた。地元紙によると、ドゥテルテ大統領の任期1年目である16年の鉄道駅は61駅、路線距離は77キロメートルだったが、22年の任期終了までに168駅、1,200キロに拡大する。

バタン運輸次官(鉄道担当)は先に、22年までに1兆7,000億ペソ(約3兆7,060億円)の鉄道事業を見込んでいると説明している。このうち91%に対外融資や政府開発援助(ODA)を活用する。日本や中国、アジア開発銀行(ADB)による融資額は1兆5,480億ペソに上る。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 建設・不動産運輸マクロ・統計・その他経済

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