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テイクオフ:オーストラリアでは、各…

オーストラリアでは、各種の申請手続きはいくら早めに始めても早すぎることはない。

このほど、入力開始から2週間以内に申請の完了が必要な手続きがあったが、必要書類を承認する治安判事(JP)のサービスが新型コロナにより多くの拠点で中止されていた。やっと見つけたJPに認証してもらいオンラインで申請しようとすると、JPの名前を入力する欄が。しかし彼の手書き文字が汚くて読めない。JPの名簿を検索して名前を確認しようとすると、なんと不具合で表示不可だった。数日後名前を特定し、いざ申請ボタンを押すと、今度はそれが機能しない。ついに2週間の期限が切れ、振り出しに戻った。

結局申請サイトの障害で再申請すらできず、行政サービスの支店に直接行くことになった。そこで「あ、オンラインしか受け付けません」なんて言われたらキレるところだ。(岩下)


関連国・地域: オーストラリア
関連業種: 社会・事件

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