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〔セブ通信〕不動産大手、複合高層ビルを建設

フィリピンの中部セブ市を本拠とする不動産大手セブ・ランドマスターズ(CLI)は19日、同市に複合高層ビル「マスターズ・タワー・セブ」を建設すると発表した。事業規模は40億ペソ(約87億円)以上で、2021年6月までの着工、25年の完成を予定している。

ビルの高さは172メートルで、市内の中央商業地区(CBD)「セブ・ビジネス・パーク」内にある2,840平方メートルの敷地に建設する。仏アコーが展開する「ソフィテル」ブランドの5つ星ホテル「ソフィテル・セブ・シティ」とオフィス、商業施設が入居する。

CLIは、新型コロナウイルス禍に直面する中でも、20年は2桁成長を達成した。向こう数年で景気回復やセブを訪れる外国人観光客の増加が見込めるとして、プロジェクトの実施を決めた。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 建設・不動産観光

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