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暗号資産の取引増加、世界的な人気高まりで

マレーシアで暗号資産(仮想通貨)の取引が増えている。ビットコインなどのデジタル資産取引所(DAX)を運営する英系ルノ・マレーシアの話として、8日付マレーシアン・リザーブが伝えた。

ルノ・マレーシアの代表を務めるアーロン・タン氏によると、各国で取引の法的枠組みが整備されたこともあり、世界的に暗号資産の人気が高まっている。暗号資産の取引の62%を占めるビットコインは過去1年で3.6倍強に値上がりし、4万1,711米ドル(約440万円)の過去最高値を付けている。

マレーシアでは2019年1月に施行された暗号資産に関する法律で、DAX運営事業者にマレーシア証券委員会(SC)からの認可取得が義務付けられた。ルノ・マレーシアのほか、シナジー・テクノロジーズ、トークナイズ・テクノロジーズの計3社が9カ月の期限内に条件を満たし、DAX運営事業者として認可されている。

タン氏によると、中でもルノ・マレーシアは国内の暗号通貨取引の9割を扱っている。昨年は取引に参加するため8万人以上が同社に新規登録しており、年明け以降も増え続けているという。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 金融IT・通信

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