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ペプシ、ボトル飲料の生産能力3割増強

フィリピンで清涼飲料「ペプシコーラ」などを製造・販売するペプシ・コーラ・プロダクツ・フィリピン(PCPPI)は25日、ペットボトル飲料工場で新たな生産ラインを設置し、生産能力を従来から3割増強したと発表した。

バタンガス州サントトマスの工場で7日、新たな生産ラインが稼働した。南部タガログA(カラバルソン)地域では計4ライン体制となった。

PCPPIのフレデリック・オング社長は、サントトマス工場は同社の中で最も先進的な施設であると述べ、新ラインへの投資が同地域の雇用活性化につながると指摘した。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 食品・飲料

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