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航空燃料の環境保護税、減税を1年継続

ベトナム国会常務委員会はこのほど、航空燃料に対する環境保護税の30%減税を2021年1月1日~12月31日の1年間継続することを決めた。22日付VNエクスプレスが報じた。

環境保護税を1リットル当たり900ドン(4米セント、約4円)引き下げて2,100ドンとする。22年初めからは3,000ドンに戻す予定だ。

減税継続を提案した政府は、航空各社のコロナ禍からの回復を支援することが目的と説明している。昨年はベトナム航空が12兆ドンを超える損失を被り、国会が政府による財政支援を承認したほか、ベトジェット航空やバンブー航空も低利融資などの支援を要請している。

環境保護税の30%減税は、昨年7月の国会常務委の決定に基づいて8月1日から12月31日まで実施され、総額3,600億~4,000億ドンが減税されている。


関連国・地域: ベトナム
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済

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