• 印刷する

越製冷延コイルの反ダンピング関税引き上げ

マレーシア貿易産業省(MITI)は23日、ベトナムから輸入される合金鋼または非合金鋼の冷間圧延コイルに2019年5月から適用している反ダンピング(不当廉売)関税率を、最大33.70%に引き上げたと発表した。変更後の関税率は24日から5月23日まで適用する。

変更後の反ダンピング関税率は、日台合弁のチャイナ・スチール住金ベトナムが33.70%、韓国系ポスコ・ベトナムが7.42%、その他が33.70%。これまではチャイナ・スチール住金ベトナムとその他が13.68%、ポスコ・ベトナムが2.00%だった。

貿易産業省は、合金鋼または非合金鋼の冷間圧延コイルを生産しているマイクロンCRCスチールの訴えを受け、20年7月28日から反ダンピング関税率の見直し作業を進めていた。


関連国・地域: ベトナムマレーシア
関連業種: 鉄鋼・金属マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:マレーシアで新型コロナ…(03/04)

英ワクチンは4~6月供給へ 接種計画には民間病院から異論も(03/04)

商用目的の入国申請、専用サイトを開設(03/04)

KL―ス州間の移動可能に、5日から制限緩和(03/04)

RM1=26.4円、$1=4.05RM(3日)(03/04)

環境省、放置車両などの処理施設を試験導入(03/04)

テナガ、シンガポール企業と再エネで提携(03/04)

玖龍紙業、工場新設など54億リンギ投資(03/04)

韓国と東南アのコンテナ量、1月は6%増(03/04)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン